2013年03月20日

352. 経済ニュースに取り組むKing Crimson Data Base

sylvian


3/28に発表する中期経営計画で、パナソニックがプラズマから撤退を発表することが、既定事実のように語られている。

事実かどうかは当日になればわかるはずだが、未だ回収できていないであろう製造工場への投資額はどうするのだろうか、などと考えてみたりする。

掲載しているのは、2004年12月21日の日経新聞。

当時は液晶とプラズマに各々メリデメがあり、どちらを選択するのか、などということが、新聞紙上でも語られていたりした。

以上終了。


などということはなく、注目すべきは記事の中の写真。

ヨドバシカメラ新宿西口店の店頭写真なのだが、画面に映しだされているのが、デヴィッド・シルヴィアン。

シルヴィアンは、2004年に来日公演をしており、その模様は(確か)WOWOWで放送されている。
写真は正にその写真である。

でもね、個人的には嬉しいが、なんでわざわざシルヴィアンなのだろう。

ヨドバシカメラか日経のどちらかに、シルヴィアンのフアンがいたのではないか、と想像している(笑)

シルヴィアン&フリップの写真だったら、もっと嬉しかったのだが。

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2013年02月11日

351. 失敗は続くよ Fade Away & Radiate の巻

数ヶ月前、ブロンディの『 Parallel Lines 』 が再発されているのを店頭で見かけたにもかかわらず、そのままスルーした。

後日妙に気になってネットで調べてみたら、” Fade Away And Radicate ” のリミックスがボーナスで収録されていることがわかった。

” Fade Away And Radicate ”!
フリップのギター・ソロが入っている曲じゃないか!

ということで、非常に後悔した。

同じ物再発をそのまま入手するのも更に悔しく思い、見つけたのが 『 Blondie Beautiful The Remix Alubum 』。
ジャケットの写真は、今の私より年下にもかかわらず、年増の色気がムンムンのデボラ・ハリー。

で、フリップのギター・ソロがどのようにアレンジされているか楽しむ、

はずが...

勿論、ブロンディのフアンにとっては十二分に楽しめる作品なのだと思うが、フリップのギターと思しき音は使われていませんでした。

こういうのは聴いて確認するしか方法がないのだから、と気を取り直した休日でした。



タグ:Robert Fripp
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2013年01月05日

350. 鉄板...だよね。

この年末年始、太陽と戦慄のBOXを聴き直してます。

購入時は、平日は1枚、土日に何枚か、というパターンで聴いてたのですが、
年末年始にまとめて集中して聴き直しています。

とは言え、流石に聴き続けていると、他のものを聴きたくなります。

ということで久しぶりに聴いたのが美狂乱がまどろみと名乗ってた頃の
ライヴ・アルバム。

すみません。
結局こういう音楽が好きなんです。

クリムゾンのカヴァーを、クリムゾンのカヴァーとしてそのまま楽しめるのが
魅力。



タグ:King Crimson
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2012年10月14日

349. 本家をバックにしてたら...

やはり、キャラが立っている人の存在は凄い。
でも時々凄すぎて、周りが置いていかれちゃったりするけど。

ということで、オジー・オズボーンのカヴァー曲集。
” 21st Century Schizoid Man ” のカヴァーが収録。

オジーが目立てばそれでいいのかもしれないが、正直あまり惹かれるアレンジではない。

どの時代の編成でも構わないから、いっそのこと本家クリムゾンをバックにオジーが唄ってたら、
面白かったかもしれない。

可能性はゼロだったけど。



タグ:King Crimson
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2012年10月07日

348. フリップ自らがカヴァーに参加する

そこにどれだけの意味があるのかわからないが。

The Human ではなく、The Human Experimente による ” 21st Century Schizoid Man ” のカヴァー。

未だCDフォーマットでは発売されてなく、ダウンロード販売のみ。

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