2016年03月06日

368. 3種類集める必要はないけど集めてしまったオムニバス

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1982年に発売された、EGのコンピレーション・アルバム。
左からイギリス盤、日本盤、アメリカ盤。
各々が微妙に収録曲が違っている。

イギリス盤とアメリカ盤を比較すると、Side1が2曲、Side2が1曲違っている。
日本盤は、Side1はイギリス盤と同じで、Side2はアメリカ盤と同じとなっている。

収録曲の違いに合わせて、ジャケット表面に記載してあるミュージシャン名もちゃんと変更されている。

だから何?
と言われると返す言葉は全く無いのだが、こういうことを整理するのが、休日の日曜日のささやかな楽しみだったりする。

イギリス盤
1. Deutscher Girls : The Original Adam & The Ants
2. Under Heavy Manners : Robert Fripp
3. Impossible Guitar : Phil Manzanera
4. Task Force : Brian Eno
5. Harlem Nocturne : The Lounge Lizards
6. Nka Bom : Edikanfo
7. Walk Don't Run : Penguin Cafe Orchestra
8. Heptaparaparshinokh : Robert Fripp - The League Of Gentlemen

9. Dance #1 : Laraaji
10. Bogota : Phil Manzanera
11. R.A.F. : Brian Eno & Snatch
12. Courage : Jon Hassell
13. Very, Very Hungry : Brian Eno- David Byrne
14. The Ecstasy Of Dancing Fleas : Penguin Cafe Orchestra
15. Shadow : Brian Eno

アメリカ盤
1. Deutscher Girls : The Original Adam & The Ants
2. Change : Killing Joke
3. Impossible Guitar : Phil Manzanera
4. Task Force : Brian Eno
5. Harlem Nocturne : The Lounge Lizards
6. Nka Bom : Edikanfo
7. Walk Don't Run : Penguin Cafe Orchestra
8. Cat Food : King Crimson

9. Dance #1 : Laraaji
10. Bogota : Phil Manzanera
11. R.A.F. : Brian Eno & Snatch
12. Courage : Jon Hassell
13. Seven Deadly Finns : Eno
14. The Ecstasy Of Dancing Fleas : Penguin Cafe Orchestra
15. Shadow : Brian Eno

日本盤
1. Deutscher Girls : The Original Adam & The Ants
2. Under Heavy Manners : Robert Fripp
3. Impossible Guitar : Phil Manzanera
4. Task Force : Brian Eno
5. Harlem Nocturne : The Lounge Lizards
6. Nka Bom : Edikanfo
7. Walk Don't Run : Penguin Cafe Orchestra
8. Heptaparaparshinokh : Robert Fripp - The League Of Gentlemen

9. Dance #1 : Laraaji
10. Bogota : Phil Manzanera
11. R.A.F. : Brian Eno & Snatch
12. Courage : Jon Hassell
13. Seven Deadly Finns : Eno
14. The Ecstasy Of Dancing Fleas : Penguin Cafe Orchestra
15. Shadow : Brian Eno

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2015年07月19日

364. ゴールド・ディスク・レプリカ・キット・プレゼント・キャンペーン(ハズレ券)


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クリムゾン関連の日本での発売がポニーキャニオンだった時代に行われた、豪快なキャンペーン。

2,500名に当たるという太っ腹。

スクラッチをその場で削って、見事に外れました。

メンバーの写真が出てきたので、最初は当たったのかとぬか喜び...

そう言えば昔、エロ本で陰部をコインでこすると、というのがあったような気がした。
そんなことを思い出す自分もどうかと思うが。

タグ:King Crimson
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2015年03月22日

362. 『 The Great Deceiver 』 の宣伝資料

The Great Deceiver


ボックスセットに収納できるCDの数が4枚までと定められていた(ウソ)1992年にリリースされた、クリムゾンの 『 The Great Deceiver 』。
その宣伝資料がこれ。

曲目や、フリップのコメント等の抜粋が、A4で8枚に収められている。

未だネットは普及しておらず、レコード屋に行くことで最新情報を入手していた時代、本資料も店頭にそのまま置いてあった。

こういうのが無くなってしまったのは、ちょっと残念。

タグ:King Crimson
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2012年09月15日

346. ロックT

T


初めて購入したロックTシャツは、マイケル・シェンカー・グループでした。
初来日公演の武道館で購入。

その後も何枚ものロックTシャツを、コンサート会場で購入しました。

でも、この何年かロックTシャツは着て歩いたりしてませんでした...

おっちゃんだし....

なのに何故か今年は6月位から、「ロックTシャツを着るんだ!」
というモチベーションが高まり、
おっちゃんでも着て歩けるTシャツを吟味。

で、DGM Live の物販サイトで購入し、着て歩いたのがこれ。

タグ:King Crimson
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2012年09月05日

345. Bill Bruford のサイン

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今月末の来日、楽しみです。

所謂トーク・ショーだと思うので、サインをおねだりする機会もあるかもと、仄かな期待。

ということで、1998年のサイン。

キング・クリムゾン・プロジェクトの名のもと、ProjeKct Two と B.L.U.E. が来日した際、
新宿のHMVで行われたトーク&サイン大会でのサイン。

左上が Bruford、そこから時計回りにレヴィン、ガン、ブリュー、フリップ。

タグ:Bill Bruford
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