2019年01月20日

372. 2018年の来日関連記事

キング・クリムゾンが怒涛の来日公演を終えてほぼ1ケ月。

来日に伴う来日記事もだいぶ出てきたので、一旦ここで整理しました。


『ロッキング・オン』誌2月号



メル・コリンズとジャッコのインタビューを掲載。
特にメル・コリンズのインタビューは、ロバート・フリップとの関係について、突っ込んだ発言をしているのがとても興味深い。



『YOUNG GUITAR』誌2月号

ジャッコのインタビューの他、お得意の機材紹介ではジャッコだけでなくフリップのものも紹介している。 11月30日のライヴ・レポートも掲載されていた。





『CD Journal』誌2・3月号

ビル・リーフリンのインタビュー。 マイケル・ジラもフリップも仕事はしやすいとのこと。




あと、『Player』誌の2月号にも11月29日のライヴ・レポートが掲載されていた。

フリップのインタビュー掲載は当然ないだろうが、この後、ドラマー3人やトニー・レヴィンのインタビューが掲載されることを期待したい。


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2017年07月16日

371. ノーベル賞受賞者とキング・クリムゾン


ボブ・ディラン、ノーベル賞受賞おめでとうございます。

と、完全にタイミングを逸していますが、そんなノーベル賞受賞者とセッションしているクリムゾン在籍経験者となると、イアン・ウォーレスです! 

イアン・ウォーレスが参加しているボブ・ディランの作品は2つ。

先ずはディランの来日公演に帯同し、武道館で演奏した時のライヴ・アルバム。
元クリムゾンのメンバーとしては、レヴィンがガブリエルのバックで演奏するより前に、レイクがエイジアで演奏するより前に、マクドナルドがフォリナーで演奏するより前に、ウォーレスが武道館で演奏したことになります。

その勢いにのって、スタジオ・アルバム 『 Street Legal 』 にも参加。

今回紹介するのは、そんな 『 Street Legal 』 からシングル・カットされた ” Baby Stop Crying ”。

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イアン・ウォーレスの参加も、ちゃんとクレジットされています。
何故かこの頃は、ドラムスではなく、ドラムズだったりします。

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2015年05月24日

363. マツコ、のようなジャケットの作品に参加しているブリュー


What's Going On : Cyndi Lauper


シンディー・ローパーのシングル ” What's Going On ”。
傑作アルバム 『 True Colors 』 からのシングルで、日本でも発売された。

ブリューは同作の ” What's Going On ” 1曲にのみ参加しているのだが、その楽曲がシングル・カットされているのが嬉しい。

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2015年02月22日

361. 全米No.1になったクリムゾン(メンバー)


PAT


前にもこの blog で取り上げたことのある、Mr.Mister の全米 No.1ヒット ” キリエ ”。

今からは全く想像がつかない、こともないパット・マステロットは、向かって右側。
せめて腕時計は外しておいてほしかった。

右の小さいのは、食玩が流行ってた頃、『 洋楽パラダイス 』 シリーズの一つとしてコーヒー・キャンディーに付いていた8cmCD。 それなりのレプリカになっている。

可能性は全く無いだろうが、プログレ系で食玩が出たら、局地的に大騒ぎになるんだと思う。

タグ:Pat Mastelotto
posted by KCDB at 12:59 | TrackBack(0) | シングル

2014年12月30日

358. 進まない大掃除とバドカン


Can't Get Enough : Bad Company


年末大掃除、進んでいません。

多分多くの方に賛同頂けると思うのですが、片付けが進むに従って改めての発見があり、そこで時間が浪費されています。

そんなこんなで発掘されたバッド・カンパニーの ” Can't Get Enough ”。
ボズの勇姿も大きくフィーチャーされたジャケットも格好良いです。

ということで、CDで聴けばいいものを、針を落として今から聴きます。

タグ:BOZ Bad Company
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